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食べないダイエットを続けると、体の機能が弱り、
より太りやすくなり、さらに深刻になると、全く
痩せられなくなることです。

これは、前回お話した「死」とも関連していますが、
死を体の全機能停止状態とすれば、今回お話する
のは、その前段階といってもいいでしょう。

あまりに急激なダイエットは死にいたるでしょうが、
そこまではないにしても、わりと真剣にダイエットを
長年続けていれば、後々問題になるのは、
体の機能の衰弱です。

人間食べなければ、体の機能は弱ったり、破壊
されたりします。その究極が死ですよね。

そして、体の機能が弱ると、もともと弱かった代謝が
さらに鈍化します。たとえば、水分代謝が弱ると
体に異様な浮腫みが発生します。

分かりやすい例では、腎臓。ここが弱れば、
水分が体外に排出されにくくなり、体が水分で
むくみますね。

さらに、肝臓がやられれば、たんぱく質の分解が
鈍化して、それが原因で体が浮腫んできます。

心臓が弱れば、血液を体に回すパワー不足となり、
下半身に水分がたまってきます。

似た様なことが、筋肉の力の低下によっても
起こります。足の筋肉が弱れば、足の血液が
上に戻りにくくなり、下半身がむくむでしょう。

最後に、甲状腺が弱れば、低体温、低血圧、
浮腫みなどが症状としてあらわれます。

食べなければ痩せるのは当然です。でも
単純に考えると、腎臓、肝臓、心臓、筋肉、
甲状腺が「痩せて」いっているのです。
弱っていっているのです。

これらはあなたを痩せさせるために重要な
内臓なんですよね。それをだんだん弱めている。

そこを分かっていないと、食べないダイエットは
痩せたいあなたにとって、後々、信じられないような
悲劇を運んでくる可能性が高いです。

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